【2次災害】iPadの画面割れをいち早く修理をした方が良い理由とは?【3次災害】

スマートドクタープロ大阪梅田店です!

iPadの画面が割れてしまった時は、
 

『絶対に』


 

お早めの画面修理をお勧めします!
 

なぜなら、修理が早い方が金銭的にも端末的にも最終的にお得だからです。
 

じゃあどうして修理が早い方がお得なのか?今回はその理由を話していきましょう!

 

割れたiPad、なぜ早く直した方が良いのか?

 

バキバキに割れたiPad
 

「iPadもiPhoneも表のガラスを交換すれば、新品みたいにキレイになるんでしょ?」
 

と思われがちですが、iPadの種類によっては表のガラスと中の液晶パネル部分が別々のパーツになっている機種があるので、表のガラス修理だけで完全に綺麗にならないケースもあります。
 

画面を開けると。。

こんな感じにガラスと液晶パネルは別々です。


 

iPadの画面が割れた時は、ガラスが粉々になってしまうことが非常に多いです。
 

つまり、ガラスと液晶パネルが別々になっているiPadの場合、ガラス割れを放置すればするほど内部液晶パネルに傷が付いてしまう可能性が高まります!
 

上記写真のiPad miniはとても割れ方が激しいです。
 

この状態で、中の液晶パネルに細かい傷が付いているかどうかの判断はさすがに付きませんが、画面を開けてみると幸いにも液晶パネルは綺麗な状態でした。
 

新しいガラスにはもちろん割れも傷もありませんので、元々付いていた液晶パネルに傷があれば、画面交換後は意外と目立つかもしれませんね。
 

同じ傷が付いているiPad

もう一度閉じるとガラスの割れと液晶の傷がピッタリ重なる!


 

↑こちらのiPadは画面が割れてから数ヶ月間に渡って工事現場で使用されていたらしく、ガラスを開けてみるとなんとガラス割れと全く同じ形をした傷が液晶パネルに付いていました!
 

いくら拭き取ってもダメです、全然取れませんね。。
 

ここまで分かりやすいケースは珍しいので、お客様にもすかさずアナウンスしました。
 

するとお客様からは、
 

「業務用なので、使用上(操作上)問題無ければそのままで大丈夫です!(*^-^)ニコ」
 

とのことでしたので、ガラス修理のみで修理は完了しました。
 

ガラス割れが引き起こす2次災害にご注意!

 

ガラスが割れた時にそのまま使っていると、実は液晶パネル以外にも不具合が出て来る可能性があります。
 

端末内でガラスが飛散している場合、ガラスが動く度に傷付いてしまう部分と言えば、それは人間でいう心臓部分に当たるiPadの内部基板です。
 

端末から発する電波の質に影響を与える可能性がありますので、基板部分の修理は当店では行っておりません。
 

ガラス割れによる影響が基板にまで出始めると、直せるiPadも直せなくなってしまうので。。粉々に割れたガラスには注意が必要ですね!
 

また、内部のバッテリーも割れガラスの餌食になりやすいです。
 

グサッ!

とガラス破片がバッテリーに突き刺さると、
 

いざ画面交換しようと思った時には

時既に遅し。


 
バッテリーが膨張してしまって、別途バッテリーの交換も必要な状態になっていたりします。。
 

バッテリーが膨張し始めたiPad Air

バッテリーが膨張し始めたiPad Air

気になる場合は追加で液晶交換もできます!

 

液晶に付いた細かな傷たちが気になる方がいらっしゃると思います。(このブログを書いている私もとても気になります!)
 

そんな場合も液晶パネル交換(別途)で内部液晶パネルの傷もスッキリ綺麗になります!
 

iPadの画面割れ、液晶パネルの傷汚れもまずはスマートドクタープロ大阪梅田店までお気軽にご相談下さいませ♪♪
 

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